2026/5/4

太陽熱温水器の撤去作業

こんにちわ。

今回は、屋根上に設置されていた太陽熱温水器の撤去作業を行いました。

今回は『KYOCERAのソルニース』

Panasonicのパナソーラーと同じモデルです。

長年使用していない太陽熱温水器は、固定金具や本体の腐食、強風や地震でズレたりする恐れがあります。

Panasonicでも、平成9年3月までに生産・販売された家庭用太陽熱温水器について、長期間使用していない場合や定期点検をしていない場合は、腐食などで機器がズレる恐れがあるとして、点検や必要に応じた撤去・廃棄を案内しています。 

今回の現場では、屋根上の集熱パネル・架台・配管まわりを確認しながら慎重に撤去しました。
中にはフロンガスで温める設備もあり、通常の撤去より手間がかかるケースもあります。

また、Panasonicでは現在、家庭用太陽熱温水器の生産を終了しており、保証期間も終了しているため、点検は有料となり、機器の状態によっては有料で撤去・廃棄をすすめる場合があると案内されています。 

使っていない太陽熱温水器をそのまま放置すると、屋根への負担や雨漏り、二次災害の原因になることもあります。

太陽熱温水器の撤去・処分、屋根まわりの点検もお気軽にご相談ください。